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契約書作成の一般的な流れ

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インターネットの普及、グローバル化の進展で、あらゆる規模・業種の企業にとって、国際的な取引契約は避けて通れないものとなりました。浅草国際法務では、日本語、英語のいずれにおいても、依頼者様からの丁寧な聞き取りに基づき、目的に適した契約書作成をお手伝いいたします。

英語、ポルトガル語の契約書や関連する文書の翻訳についてもご相談ください。

契約書について

一般的な契約書は、以下のパートに分けることができます。

  1. 前段
  2. 本体
  3. 末尾

前段

前段部分には、契約の当事者と、契約の背景に関する説明で構成されます。

  • 契約の当事者:売買の場合、売主と買主など
  • 契約の背景

本体

本体部分は、総則、取引の内容、一般条項に分けられます。

総則

総則には、用語の定義、契約の目的、適用範囲などが記載されます。

取引の内容

例えば、最も身近な契約のひとつに「売買契約」がありますが、この形態では、以下のような内容が含まれます。

  • 売買の目的物
  • 納入の条件
  • 検査/瑕疵担保
  • 対価/支払条件
  • 所有権、危険負担

一般条項

一般条項は、さまざまな契約において共通して規定される条項です。契約の形態や取引の内容に影響されにくい性質の条項が規定されます。

  • 契約の期間
  • 契約の解除
  • 守秘義務
  • 責任の制限
  • 知的財産権の帰属
  • 準拠法
  • 裁判管轄

末尾

両当事者が、契約の内容に合意し、相互に契約書を交付した事実を明記し、署名します。

対応可能な業務

  • 契約書の作成
  • 英文契約書の作成
  • 契約書のチェック
  • 英文契約書および関連する文書の翻訳
  • ポルトガル語の契約書および関連する文書の翻訳、チェック

契約の目的、想定されるリスクなどを踏まえ、最適な契約書を作成いたします。詳細につきましては、下記のリンクより、お気軽にお問い合わせください。

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